虫よけスプレーとシール

赤ちゃんの虫よけ対策はとても必要です。新陳代謝のいい赤ちゃんは大人よりも刺されやすいといわれます。
そこで刺される前に自分で退治が出来ない赤ちゃんは大人が虫よけスプレーや虫よけシールを使って虫から防いであげましょう。
しかし、虫よけスプレーに含まれている有害な物質のディートが問題になっています。
ディーとは虫よけ効果があるのですが、体内に入るとじんましんを起こしたり、アレルギー反応を起こす事があるそうです。なので子供にはディーとが入っているスプレーは使わないようにしましょう。
ですが、虫よけはどうするの。って思いますよね。そこでディートが入っていないものもあります。天然のペパーミントオイルやレモングラスなどが混合された毒性のないスプレーです。
また、虫よけパッチンという虫よけシールもありますよ。洋服や帽子などに貼るタイプのもので肌が弱い赤ちゃんにも使えます。こちらも虫の嫌う天然のハーブを配合してありますし、ディートが入っていないので小さい赤ちゃんにも使えますね。


アロマでも虫よけ効果があります。私たちはリラックスできる香りですが、虫たちはとても嫌います。ラベンダーやユーカリ、レモングラスなど他にも効果的なアロマオイルはありますが、それらで虫よけスプレーを作るのもいいですね。
本当に天然の虫よけスプレーです。安心できますよ。ただし、いくら天然と言っても赤ちゃんや妊婦さんは使わない方がいいようです。また、肌に合わない場合も使用を中止しましょうね。ベビーカーなどにはアロマオイルを容器に入れ、香りで蚊を近づけさせないようにするといいと思います。
虫よけの一番はまず、室内に蚊などを侵入させない事が大切です。網戸をして蚊の侵入を防ぎましょう。また、網戸に虫よけスプレーなどをスプレーすると蚊も寄せ付けにくくなります。また、室内に入る際には蚊がついてないか確認してから入る事も必要です。蚊は、体についたまま侵入する事も多いようです。外出先では、肌の露出を少なくしても効果的です。大人も子供を観察して蚊が近くにいないか気にしておくこともだ時ですね。

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